Soulstone Survivors
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作品紹介
深淵の主と、その手下として次々と押し寄せる敵たちに立ち向かっていくアクションローグライト。プレイヤーの目標はソウルストーンを集め、最終的には神の領域へと至ることだ。
ゲームの軸になるのは、呪文の習得・武器の制作・キャラクターのアンロックという三つの成長要素。これらを組み合わせていくうちに、思わぬシナジーが生まれることがあって、そこを発見する楽しさがこのゲームの大きな魅力になっている。強力な組み合わせを自分で見つけたときの手ごたえは、ローグライト好きにはたまらないはずだ。
敵の物量に圧倒されながらも、少しずつビルドを洗練させて突破口を開いていく、あの感覚を求めている人にはよく合うタイトルだと思う。世界観はダークファンタジー寄りで、闇の力を扱うという設定がゲームプレイにもしっかり反映されている印象だ。ローグライトとRPG的な育成要素が好きなら、チェックしてみる価値はある。
こんな人におすすめ
向いている人:ヴァンサバ系のローグライトが好きで、キャラや武器をどんどんアンロックしながらビルドを組み上げる作業に無限に時間を溶かせるタイプにはぴったり。呪文や武器のシナジーを自分で見つけていく探索感が好きなら、繰り返しプレイしても飽きにくい構成になっている。
向かない人:押し寄せる大量の敵を捌き続けるゲームループが基本なので、派手な敵の多さや画面の賑やかさが苦手な人には正直きつい。また、ストーリーや世界観の掘り下げを期待していくタイプにも向かない。ローグライト特有の「強くなってまた挑む」繰り返しにそもそも乗れないなら、合わないと感じる可能性が高い。
みんなの評価
ヴァンサバライクの中でもビルドの自由度と爽快感が特に評価されている作品です。22体以上のキャラクターそれぞれにスキルツリーや専用武器が用意されており、ルーンシステムを活用することで狙ったビルドが組みやすく、プレイの幅の広さを称える声が多く見られます。アップデートによるコンテンツ追加も好意的に受け取られていて、100時間以上遊んだというユーザーも少なくありません。セール時のコストパフォーマンスについても繰り返し言及されています。
一方で、プレイを重ねると単調さが目立ってくるという意見も目立ちます。スキルの種類は豊富なものの、属性違いで攻撃パターンが似通っているため、結局ビルドが固定化しやすいという指摘があります。高難易度では敵の攻撃範囲を走って避け続けるだけのゲーム性になりがちで、「眠くなる」という表現が複数のレビューで登場するのが印象的です。全実績解除を目指すほど根を詰めると、その長さが苦痛になりやすいようです。序盤から中盤は楽しめるものの、深くやり込むかどうかで評価が分かれる作品と言えそうです。