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ネプシューター

開発: Idea Factory International / 発売: 2019年5月21日
ネプシューター
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作品紹介

ネプテューヌシリーズでおなじみの紫髪の女神が、今度は8bit風のシューティングゲームで大暴れ。ネプシューターは、手軽に始められるのに気がつくとついつい夢中になってしまう、そんな魅力を持った作品だ。

操作するのはもちろんネプテューヌ。全6ステージにわたって、次々と現れる敵たちを撃ち落としながら進んでいく。8bit風のグラフィックは懐かしさを感じさせつつ、爽快感のあるシューティングアクションを楽しませてくれる。

ステージを進むにつれて、様々なタイプの敵がネプテューヌの前に立ちはだかる。中には過去に仲間だった者たちの姿も見えるというから、シリーズファンにとっては複雑な気持ちになるかもしれない。とはいえ、そこは容赦なく撃ち抜いていくのがシューティングゲームの醍醐味。

弾幕シューティングというよりはオーソドックスなシューティングゲームに近い作りだが、サクッと遊べる気軽さと、ネプテューヌの魅力が詰まった一作として楽しめるだろう。

こんな人におすすめ

向いている人:ネプテューヌシリーズのファンで、シンプルな8bit風シューティングを楽しみたい人には最適。手軽にプレイできる作りなので、仕事や勉強の合間にさくっと遊びたい人や、複雑な操作を覚えるのが面倒な人でも気軽に始められる。全6ステージという程よいボリュームで、一気にクリアしても達成感がある。ネプテューヌを操作して敵を撃ち落とすシンプルな爽快感を求めている人なら、気がつくとハマってしまうかも。

向かない人:本格的な弾幕シューティングを期待している人には物足りない可能性が高い。全6ステージという短さは、やり込み要素や長時間プレイを求める人には不向き。また、ネプテューヌシリーズに馴染みがない人だと、仲間キャラクターが敵として登場する展開の面白さも半減してしまう。8bit風のレトロなグラフィックが苦手な人や、もっと複雑で戦略性の高いシューティングを求める人には合わないだろう。

みんなの評価

非常に好評 88% レビュー 743件

『ネプシューター』は好評率88%と高評価を獲得していますが、ユーザーレビューからは極端に分かれる評価傾向が見えてきます。

高評価の理由として、レトロなファミコン風ドット絵と8bitサウンドによる懐かしい雰囲気、シンプルながら丁寧に作り込まれたゲーム設計が挙げられています。キャラクターの切り替えで攻撃方向を変える独特なシステムや、敵に接近して火力を上げる昔ながらの仕様も、シューティング経験者には好評です。短時間でクリアできる構成も、繰り返しプレイしやすいと評価されています。

一方で最も多い不満は、難易度設定やコンティニュー機能が一切ない硬派すぎる仕様です。特に2面以降の急激な難易度上昇により、シューティング初心者や腕に自信のないプレイヤーはゲームを進められず、完走できないまま諦めてしまうケースが目立ちます。キャラ切り替えが順番でしかできない操作性の不便さや、最低限すぎるメニュー構成への不満も散見されます。

総じて、シューティング上級者やレトロゲーム愛好家には高く評価される一方、カジュアルプレイヤーには敷居が高すぎる作品として受け止められているようです。

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